袱紗(ふくさ)メーカー | OEM・別注 – 和装小物 着付け小物の仕入れ 製造卸

袱紗イメージ

和装小物 着付け小物メーカー 製造 卸[株式会社かなたに]の【袱紗(ふくさ)メーカー | OEM・別注】製造工程のご案内ページです。

商品の製造工程・リードタイムなど、今まで不透明だった箇所を明確化しお客様にご理解いただけるように分かりやすく解説しています。製造する袱紗は全て日本製(Made in 京都)です。

生産しているフォーマル袱紗やカジュアル袱紗は、主に京都の和装関係、アパレル関係の問屋業者様へ販売しています。

販売実績は次のとおりです。

<ノベルティー袱紗>
 ・振袖販売の催事用のデザイン袱紗
 ・お寺関係の行事用のちりめん袱紗
 ・フォーマルスーツ販売催事用の袱紗
 ・フォーマルバッグ販売催事用の袱紗

袱紗 OEM(別注品)の流れ

数量・納期設定

(※発注数量1,000個の場合、最低1ヶ月が目安です。)

形状の選択

・上記以外のオリジナルでの形状をご希望の場合
 芯地の1ロット(800~1000個)からの発注になります。

表 生地選択

・ちりめん無地
・弊社から生地提案(※生地のイメージ画像をメールに添付してください。)
・生地支給(※生地の厚みや織の組成、撥水加工生地など、加工に適さない場合がございます。)

裏 生地選択

・弊社定番生地(ポリエステル100%)
・弊社から生地提案(グログラン無地・柄など)
・生地支給(※生地の厚みや織の組成、撥水加工生地など、加工に適さない場合がございます。)

付属パーツ選択

・その他パーツ提案(※パーツのイメージ画像をメールに添付してください。)
・パーツ支給(※加工に適さない場合がございます。)

その他資材

・織ネーム、ブランドタグなど希望(※デザインデータは支給になります。)
・取り扱い説明書希望(※デザインデータは支給になります。)
・パッケージ希望(※指定がなければ、OPP袋に入れて納品)
・その他資材支給(加工に適さない場合がございます。)

サンプル制作

(※サンプル制作料金は 1個:1,000円 / 契約成立の場合は無償)

最終お見積り

生産開始

アッセンブル(パーケージ/検品)

・パッケージ希望でご指定がない場合:OPP袋
・スペック / 品質表示:シール

出荷・納品

製作事例

女性用(レディース袱紗)

男性用(メンズ袱紗)

袱紗(ふくさ)について

袱紗は、本来慶事や弔事(冠婚葬祭)において金銭をお渡しする際の金封(祝儀袋、香典袋)を包むポーチ的なアイテムです。
昨今では昔ながらのしきたりに捉われず、様々なデザインの袱紗を店頭やインターネット通販で見かけますが、使用する場面(用途)は、本質からは外れていません。

袱紗の実用的な役割は、大切な金封を先方にお渡しするまでに汚さない・水引の型崩れ防止することです。
更に重要な役割は、大人・社会人として必要とされる行動・作法、礼儀です。わかりやすく言うとエチケットです。
日本特有の、礼節を重んじていますという心遣いの表れです。

人生の節目や大切な場面はもちろんのこと、お見舞いや習い事の月謝などをお渡しする場面で、お金を入れた金封(封筒)をそのままお相手にお渡しするのではなく、さりげなく「袱紗」をご使用することをお勧めします。
必ず、「きちっとした方・スマートな方」だと好印象を与えます。

袱紗の必要性は、論理的には説明できない日本人の「感性」と「情緒」によって支えられており、日本人が持つ価値観(美意識)が大きく関っています。
現代に合わせたデザインに変化していけば、いつの時代でも必要とされるアイテムです。

袱紗(ふくさ)の実用編

袱紗の色味や柄について使い分けですが、紫色は基本的に慶事(祝儀)、弔事(不祝儀)両方にご使用できます。
灰色は、弔事(不祝儀)のみになります。
明るい赤、ピンク、黄色などは慶事(祝儀)の袱紗としてご使用できます。
また、台付き袱紗は、リバーシブルの祝儀盆を慶事の場合は赤系の色味に、弔事の場合はグレー系の色味をご使用ください。

鶴、松、梅などの縁起物の刺繍が入った袱紗は、慶事(祝儀)に使います。
蓮、菊、蘭などの刺繍が入った袱紗は、主に弔事(不祝儀)に使われています。

袱紗(ふくさ)実用編 / 慶事(結婚式など)

①本日はおめでとうございます、と一礼

②袱紗を広げ、お祝い袋を袱紗の上に正面が受付の方に向くように置く

③両手で差出し、受付の方がお祝い袋だけを受け取ります。 
または、盆が置いてあれば、そこに置いてもかまいません。

④芳名帳に名前や住所を記入します。

⑤袱紗を、バッグにしまいます。

袱紗(ふくさ)実用編 / 弔辞(葬儀の場合)

葬儀の場合、受付を待っている間に袱紗からお香典袋を取り出して、順番がきたときにお香典袋をむきだし状態で渡すことはタブーです。
必ず受付の前で袱紗からお香典袋を取り出して渡してください。

①受付でお悔やみの言葉を述べます。

②バッグからお香典袋の入った袱紗を取り出します。

③右の手のひらに置き、左手で袱紗を開きます。(※重要)

④相手が表書きを読めるように袱紗を反時計回りに回して向きを変えます。

⑤畳んだ袱紗を台代わりにして香典袋をのせます。

⑥両手で差出し、受付の方がお香典袋だけを受け取ります。 
または、盆が置いてあれば、そこに置いてもかまいません。

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また、小ロットでのご注文も柔軟に対応させていただきます。

 

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